ymLogs

学びとゲームとITと。

【LoL】今から始めるのは遅い?半年プレイして実際どうだったのか2022

PCで遊べる基本無料大人気MOBA系ゲーム「League of Legends (LoL)」。

「Riot Games (ライアットゲームズ)」が運営しています。

 FPSゲーム「Valorant」なんかも手掛けているゲーム会社です。

www.leagueoflegends.com

日本のプロチーム「DFM」が海外大会で活躍するなど競技シーンが熱いほか、有名配信者界隈でも最近盛り上がりを見せているゲームですね。

 

私も大会を見て興味を持ってLoLを始め、半年ほどプレイしました。

「今から始めたらどんな感じなの?」と気になっている人に向けてプレイする前に自身が抱いていた疑問などを思い出して「実際どうだったのか」書いていく、というのがこの記事の主旨です

 

ゲームセンス低めの完全初心者が、個人の意見や感想を記したまでです。

上位プレイヤーから見たら「ここは違うだろ!」という箇所が発生するかと思いますが、ご了承ください。

 

目次で全体の内容をわかるようにしておきましたので、気になるところだけでもご覧ください。

 

【目次】

 

0. どんなゲーム?

※動画参照

とりあえず見ていただいたほうが早いと思うので動画を貼っておきます。

雰囲気だけでもつかんでください。

 

先日の大会で、日本のDFMが世界トップのT1に挑んでいる様子ですね。

www.youtube.com

 

ざっくりと軽い説明だけでもしておきますか。

 

相手の本拠地に置いてある「ネクサス」という謎の物体を壊せば勝ちという、シンプルなルールです。

 

ネクサスを壊すためには、各レーンに配置されたタワー(+インヒビターという謎の物体)を壊すことが必要になります。

 

もちろん相手は邪魔をしてくるし、相手もタワーを壊そうとしてきます。

タワーなどのオブジェクトを巡って激しい争いが繰り広げられるゲームです。

 

5人が、3つのレーン(top,mid,bot)とジャングルを分担して戦います。

(botのみ2人割くのが通例。)

分担するとはいえ、特に中盤以降は一堂に会した集団戦も多く起こります。

 

下のマップ「サモナーズリフト」が戦いの舞台です。

モナーズリフト

 

1. どのくらい遊んだのか

ただのライトユーザー

 サモナーレベル(アカウントのレベル)は70程度で、ランクにはまだ行っていません。

がっつり遊んだというわけではなく、他のゲームと並行して気が向いたときに・・・くらいのプレイ頻度です。累計200時間くらいは遊んだのかなってとこ。

 

 ぜんぜん遊んでねえじゃねえか!参考にならん!って思ったらブラウザバック。さっきも言ったけど、ライトユーザー目線の記事になります。

 

2. 始めるのを躊躇っていたときの懸念点

 まず、かつて始めるのを躊躇っていたときに懸念していた点を2つ振り返って、「プレイし始めて実際はどうだったのか」を見ていきます。

これはケネン

懸念点1: 画面の情報量が多すぎる?

多すぎる。けど何とかなる。

 難しそうという理由で、このゲームを始めることを躊躇っていました。これに関しては、実際にプレイしてみても「意外と簡単!」とはなりませんでしたね。

 

 それもそのはず、150体以上のチャンピオン(このゲームにおける、プレイヤーの操作するキャラクターの呼称。Valoならエージェント、Apexならレジェンド、R6Sならオペレーターみたいな)が、キーボードのQWERに対応した4スキルとパッシブスキル(何もしなくても勝手にはたらくやつ)を駆使して戦うわけです(150ってちょうど初代ポケモンのキャラ数と同じくらい)。スキル数を雑に計算すると、150×5=750種類ですね。

 

 そんなわけで初プレイからしばらくは、目を初めて開けた赤ん坊のごとく何が起こっているか全くわからない。この状態のなか、「何がキルにつながり、何がデスにつながるのか」を時にはコテンパンにやられて苦しみながら学んでいくわけです。おそろしすぎる。

 

 とはいえ、もちろん自分のチャンピオンの性能さえ把握すれば遊べます。そして、初心者サーバーでは、当然初心者同士の戦いになることが多く、「相手が何をしているのかは全くわからないが、自分のスキルを適当にぶつけたらなんかよくわからんけどキルできた!!」ということが多発します。だから、前述の「覚えるスキルが多すぎる!」という問題は実は心配する必要がなかったりします。隙を見てQWERの全スキルとりあえずぶつければお仕事終わり!っていう使いやすいチャンピオンも割といるのでね。サブ垢スマーフばっかりなんだろうと勝手な想像してたけど、初めて潜ったサモナーズリフト(LoLの通常対戦)はお互い赤ん坊でした(ランクに入れないサモナーレベル30未満(のうちスマーフじゃなさそうなアカウント)が所謂「初心者サーバー」に入れるっぽい?)。内部レートが上がっていくなかで、必要に応じてチャンピオンのスキルを頭に入れていけばよいだけ。

 

正直つらい「わからん殺し」

 ただ、度が過ぎた「わからん殺し」が多いとも感じています。敵の体力が突然ふえたり、いきなり無敵になったり、突然敵が自分のところに飛んできたり。このゲームの嫌いな点を挙げろと言われたら、対応できるわけない理不尽な動きや非連続な動きが多いことが真っ先に思いつくかな。この手のデスの原因は知識不足によるものが大きいので、強くなるには勉強必須

 

懸念点2: 無課金での参入辛い?

意外と問題ない

 プレイし始めのころ、「使えるチャンピオンが少ないのは不利では?」と懸念していました。が、これについては以下の3点から全く問題ないです。

 

・チャンピオンをアンロックするための通貨は、レベルアップなどのタイミングで配られる。

・週替わりのフリーチャンピオンやARAM(お遊びモード)で、いくらでも試せる。

・安いチャンピオンを含め、どのキャラにも活躍の機会が与えられている

 (頻繁に勝率調整ナーフ/バフ実施)

 

150体以上もチャンピオンがいるので、すべてをアンロックするには時間またはお金がかかりますが、焦る必要はありません。

 

アンロック→触ってみる→慣れる→飽きる の1サイクルをしている間に、次のチャンピオンを開放するためのブルーエッセンスがいつの間にか集まっている、というくらいにはもらえるので。

 

 「スキンで見た目を変えたい」、「急いでチャンピオンを開放したい」、「運営を応援したい」のいずれかに当てはまる場合に課金すればおk。プレイできる期間が合うのであれば、バトルパスから買うのがお得。一度バトルパスを買っただけで、全チャンピオンのうち3分の1程度は開放でき、触ってみたいチャンピオンはだいたい使える状態になりました。バトルパスをよりお得に買う方法があるので、後述の情報もチェック。

 

知らないと損する情報2選

Amazon Prime

 少しだけならLoLにお金を使ってもいい!という方はAmazon Primeの会員になることをおすすめします。付帯のサービス「Prime Gaming」にRiotアカウントを紐づけると、会費500円(学生なら250円)/月で、何故か毎月2000円分ほど(650円の課金通貨+1350円相当のスキン+α)のゲーム内アイテムをもらえてしまいます。

(※すでに会員の方の特典受け取り→Prime Gaming)

つまるところ、3か月分のアマプラ特典をもらっておくだけでバトルパス(1650円分の課金通貨で購入可)が買えてしまうってわけです。意味が分からない。

 

学生以外の方の登録はこちら↓

amzn.to

学生の方は6か月無料、それ以降も半額なのでこちらをどうぞ。

あれ、完全無課金でバトルパス2回買えちゃうってコト!?

amzn.to

 登録用のアフィリンクを置いてしまったが、使わなくていいです。ただ、アマプラ会員にならずにこのゲームをプレイするのはちょっと、いやかなりもったいないってことを書いておきたかっただけ。

 

 Amazon Primeには、配信サイトTwitchで毎月配信者一人をサブスクライブすることができる、という特典もあります。サブスクライバー限定でコーチング企画を行っている方もいるので、ゲームに慣れてきたらお願いしてみるのもいいかも。

 

しゃるる様:

https://www.twitch.tv/syaruru3

しゃるるch - YouTube

 

・友だち紹介プログラム

 あともうひとつ見逃せないのが、友だち紹介プログラム。ニュープレイヤーパック(チャンピオンが5体+おまけ)が貰えるので、プレイしている知り合いがいればぜひもらっておこう。紹介した側も特典としてスキンがもらえます。

LoLクライアント内左上の「ホーム」→「友だち紹介プログラム」を確認。

 

jp.leagueoflegends.com

 

※自分がこのキャンペーンを利用したときは、運営側が用意したLINEの認証システム(LEAGUE CONNECT)で不具合が発生していたので、問い合わせが必要でした。運営もこの不具合は把握しているようで、問い合わることで特典を受け取れます。この不具合が直ったのかどうかは知りませんが、うまく連携できなかった場合は問い合わせてみましょう。

 

 また、もらえるチャンピオン5体の中には、初心者向けじゃないものもフツーに混ざっているという罠も。操作難易度が高いチャンピオンから始めてみたいモノ好きにも嬉しい!

 

懸念点3: やらかしたら怒られる?

怒るやつもいる、けど気にする必要ナシ

 このゲームの特性として、敵を倒すとお金がもらえます。裏を返せば、相手にキルされると相手にお金が渡ってしまいます。デス数がかさむと、敵が儲け金で強いアイテムを揃えてどんどん強くなっていくわけです。この特性ゆえ、味方のやらかしに厳しい人がそれなりにいますね。自分の失敗に気づかず、他プレイヤーに責任転嫁するしか能がないどうしようもないやつもいます。

 

あれれ、全プレイヤー行動規範に同意してRiotGamesに忠誠を誓ったはずでは。

(参考:リーグ・オブ・レジェンド 行動規範 - リーグ・オブ・レジェンド)

 

 フレンドの方に教えてもらいながらこのゲームを始めたのですが、最初に教わったのはなんと「チャットをミュートしましょう!」でした。初心者でやらかすのは当然なので、気にしてもしかたないよね、ってことです。のんびり少しずつおぼえていきましょう。

 

 やらかしてる味方に「?」ピンを炊く文化もあるけど、ピンミュートはしないほうがよさそう。敵ジャングラーの接近を味方が教えてくれたりするので。もしうるさいプレイヤーがいても、個別にミュートする機能で対応できます。

 

 ちなみに、たくさんキルされてしまう状況を、敵に餌付けすることに例えて、「フィード(Feed)」と呼んだりします。フィードすることを恐れないで積極的にキルを狙ったほうが上達できる!という話も聞いたので、気楽にいきましょう。

わたくしも下手すぎて一試合で20デスしたことあるけど、元気に生きてます。

フィーディングタイムがお得意なフィズ様

懸念点4: うまくなるための情報源は?

解説動画が豊富

 もうひとつ懸念点として挙がりそうなのが、初心者が0から学ぶ方法はあるのか、ということ。正直、ゲーム内のチュートリアルは不親切で、これだけで対人戦にいくと痛い目を見ます。ですが、YouTube上に初心者向けの解説動画が充実しているので問題ナシです。

 

 ルールも専門用語も何もわからない!という人向けの動画にわたくしも助けられました。以下の動画を見た後、自分の使ってみたいチャンピオンの動画を検索するとよいかも。

www.youtube.com

上の動画など、超初心者向け解説を多く投稿している方

・まちやん様

まちやん@LoL初心者支援隊長 - YouTube

 

チャンピオン別解説動画を多く上げている方々

・Ceros様

Ceros Official - YouTube

 

・えびンモTV様

えびンモTV - YouTube

 

bot以下様

【LOL】青森最高レートが語るアルティメットチャンピオン解説 - YouTube

 

 

動画→チュートリアル→プラクティスツールやAI戦→対人戦

といった流れで触るのが一般的かな。わからないところは適宜動画を調べればだいたい解決するのがありがたい。

※AI戦初級を選んでマッチングしない場合は、中級を選べばokです。

 

 ただし、先述のとおり頻繁にナーフ/バフが実施されるほか、過去にはアイテムなどの大幅なリワークもありました。「なんかこの動画、ゲーム内UI違うな」、「そんな名前のアイテムなくね?」、などと思ったら情報が古いので注意。

 

3. 半年遊ぶ中での変化

目に入る「多すぎる情報」が整理されてきた

 最も変化を感じたのは「①懸念点1: 情報量が多すぎる?」の点ですね。

 

 プレイしていくなかで、当然「自分の知っているチャンピオン」の数が少しずつ増えていきます。150体以上のチャンピオンがいるとはいえども、同一のレーンをよくプレイするプレイヤーほど、「前もこいつ見た!」という状況が発生しやすいです。

 

 ところで、ランダムミッド(ARAM、ハウリングアビス...呼称多すぎ問題;;)という、一直線のレーン一本で5人が戦うカオスなモードがあります。プレイし始めの頃にこのモードに潜った時には、ほんとうに何が起こっているかわからず、正直つまらなかったです。サモナーズリフト(普段の正方形のマップ)で1on1してるときの5倍の情報量。どこに立っていいかわからず、即死を繰り返してました。

 

 けど、「こいつは近づいたらやばい!」だとか、「こいつは遠距離からチクチクしてくる!」とかなんとなく分かりはじめてからは、やられない立ち位置を見極めて自分のしたいことができる感覚をつかめました。これが楽しい。

 

 サモナーズリフトも同様、把握できる情報量が増えてくる感覚がやりがいですね。ミニマップを見てガンク(ジャングルや他レーンからの介入)に気づけることが増えたり、敵のスキルを避けるのがうまくなったり、成長を感じる瞬間がたくさんあります。

 

4. で、結局楽しいの?

スノーボール/下剋上など成功体験

 雪玉が転がるがごとく強さが増していく、「スノーボール」を自身が達成できたときの快感はひとしおです。スキルひとつで敵を溶かせるほどにまでの強さに育つことも。もし自分が育たなくとも、味方が強くなっていくのを支えることもできます。

 

 相手に育ったチャンピオンがいて苦しい場合でも、みんなで協力して囲んで狩るのが意外と楽しかったり。

 

 また、前半は弱すぎるけど後半からかなり強くなる!という特徴のチャンピオンもいます。前半つらい思いをしたけど、後半で下剋上して逆転勝利!とかも最高です。

成長の実感

 スキルやアイテムの使うタイミング、キルラインの見極め、CS(ミニオンのラストキル ※ミニオンはとどめを刺さないとお金がもらえない)の精度、ワード(防犯カメラみたいに視界取れる謎の置物)の管理、マクロ(試合全体の動きを見る力)、などなど全ての動きに練度が出ます

 

 補足として、全プレイヤーが試合前に2つ選んで使える能力「サモナースペル」の中に、5分に1回しか使えない「フラッシュ」という瞬間移動スキルがあります。これの重要度は非常に大きく、使い時次第でデスを免れたり、はたまたキルに成功したりと試合を動かすきっかけになります。フラッシュをうまく使えると気持ちが良いです。

 

 「いつも使い忘れるアイテムを今日は有効活用できた!」みたいな小さな成長を、日々感じることができるのも、このゲームの醍醐味のひとつですね。

 

プレイスタイルに合わせたポジション/キャラ選択

 プレイヤーはトップ、ミッド、ジャングラー、ボット(ADC)、サポートの5つのポジションからひとつを選び、そのポジションにあったチャンピオンを選びます。

※ノーマルのマッチでは、チャットでどこに行きたいかコール/相談して決めます。チャットをオフにしていても、キャラピック画面でのチャットは表示されます。

 

 ファイター、アサシン、メイジ、タンク、マークスマンなど、チャンピオンは系統ごとにロールに分類されています。棍棒での殴り合いが強い、魔法での遠距離攻撃が強い、など明確な強み/弱みがそれぞれにあります。

 

 「このチャンピオンはこのポジションで使うと強い」、というのがある程度決まっているので、基本的にはそれに合わせてチャンピオンを選ぶことになります。もちろんメタを無視することも可能で、新たな可能性を探ることもできます。

 

 自分が試合をキャリーしたいのか、縁の下の力持ちになりたいのか、それぞれのスタイル/考えに合ったものを選べるのはよいですね。必ず希望したポジションに行けるとは限りませんが。わたくしもようやくお気に入りの場所が見つかって、ゲームが楽しくなってきました。

 

ビルドの試行錯誤

 ルーン(チャンピオンの性能をカスタマイズする機能)やアイテムは、おすすめのものは調べればいくらでも出てきますが、ここに一工夫加えてみるのも結構おもしろいです。「敵を攻撃するとお金がもらえるルーン」とか、「自分の攻撃スキルがすべてスロウ効果を与えるようになるアイテム」だとか、「2.5秒間無敵になるが、その間何もできなくなるアイテム」だとか、選んで楽しいものが多いです。

 

 また、ポケモンでいう物理と特殊みたいに、このゲームにも物理ダメージと魔法ダメージがあります(攻撃力(AD)と魔力(AP)に対応)。AP/APどっちの力の数値が上がるかは、買うアイテムで決まります。このチャンピオンはAPではなくADを上げる、などアイテムの買い方はある程度決まっていますが、どっちもイケちゃうやつもいます。ポケモンにも物理型、特殊型、両刀のボーマンダがいるみたいに。

 

 ビルド(ルーンやアイテム、何を積むか)が試合に与える影響って結構大きくて、選択次第で戦い方が変化します。アイテムの選択から勝負が始まっているのです。・・・とはいえ、いろいろ試すほうが楽しいし、この試行錯誤がこのゲームの醍醐味だと思ってます。

(ルーンやアイテムを早く覚えるためにこっそり我流ビルドを試して、「あれなんかオレ弱くね?」ってなったこともありました。そのときの味方さんごめんなさい!)

 

フレンドとのプレイ

 ノーマルのマッチなら5人まで、カスタムゲームを開いてしまえば10人まで楽しめるゲームです。ボイスチャットがあれば「今スキルが全部使える状態だから攻めよう!」みたいな連携もできるし、とにかく楽しめるはず。経験者に教えてもらうもよし、新たに一緒に始めてくれそうな人を探してみるのもよしです。慣れてきた今でこそ一人でプレイすることもありますが、このゲームが楽しくなったきっかけは間違いなく他の人とのプレイでしたね。まずは誰かを誘ってプレイしてみましょう。

 

(ランクをソロQで頑張るストイックなプレイヤーも多く、一人でも楽しめるゲームではあります。)

 

5. 最後に: 今から始めても遅くない!

 上達には根気と努力が必要(動画や統計サイトなどからのインプット然り、操作練習然り、試合後のリプレイ検証・反省然り)な一方、筆者のようにのんびりと楽しむことももちろん可能です。結論としては、「今から始めても遅くない」です。前述の親切な初心者向け動画のおかげで、始めるハードルがかなり下がっています。「で、結局楽しいの?」の項で書いた事柄に惹かれるのであれば、とりあえず触ってみればいいんじゃね?ってことで締めたいと思います。無料だから躊躇う必要なし。私自身も、1週間でやめるだろうなと思って躊躇いながら始めたのに気づけば半年遊んでます。百聞は一見に如かず、プレイしてみるのが早いです。あなたも今日から挑戦者!(LoLの最高ランクの名称は「チャレンジャー」。最上位の一握りのプレイヤーしか「挑戦者」を名乗れない厳しい世界><)

 

 以上、LoLを半年程度触ってみただけの初心者目線の駄文でした。軽く書くだけのつもりでしたが、奥の深すぎるゲームゆえ気づけば8000字を超えていました。また今後遊んでいく中で、考えが変わった部分があれば加筆したいな。

 

 ここまで長文を読んでいただいた方がもしいらっしゃるのであれば、感謝申し上げます。それでは、サモナーズリフトでお会いしましょう。

 

気づくのに遅れた「ある事実」

突然ですが、「日常的にYouTubeを見る人」の割合ってどれくらいなんでしょうか。

HIKAKIN様を知っている人はたくさんいそうなので「99%」とでもしておきましょう。

 

そしてもうひとつ。

「日常的にYouTubeに投稿している人」の割合ってどれくらいなんでしょうか。

知り合いにYouTuberなんていないので、「1%」とでもしておきましょうかね。

 

まあ、この数字自体は何の根拠もなく適当に上げた数字ですが、

「情報を供給する」側の人間が、「情報を受け取るだけ」の人間に比べてごく少数であることを感覚的に理解する助けにはなるでしょう。

 

「情報に需要があるのなら、情報を何かしらの形で発信しておくことに価値があるのかな」と思ったので、こんなものを書いている始末。(この記事には需要ナシ)

ストレートに言うと、やり方次第で「お金になる」らしいんですよね。

ネット上に何か情報を載せることが。私は完全に乗り遅れましたが。

 

「行動力ある人スゲー!」で終わらせてたけど、アウトプットする習慣をこの際つけておきたいなという自身への戒めでこの記事は締めようかなと。

もしこの駄文をここまで読んだ方がいらっしゃれば感謝申し上げます。

【Discord】追加された「アカウント切り替え」機能の便利すぎる使い方

超有能チャットアプリ「Discord」の最新のアップデートにて、「アカウントの切り替え」が行えるようになりました!

f:id:ymLogs:20220415193454p:plain

 

これが実装されたことで、「ゲーム用」「仕事用」「勉強用」や、「リア友と遊ぶ用」「ネットの友達と遊ぶ用」などのように使い分けることが容易になりました。

最大4件までのアカウントを登録できるようです。

 

その方法について簡単に解説します(PC版)。

 

①新しいアカウントを作成(必要な場合)

ブラウザでDiscordにログインしていない状態で、"https://discord.com/register"にアクセスするとアカウント作成ページに推移します。ログインしている場合はブラウザ版のDiscordに飛ばされるので、シークレットウィンドウで開くか、別のブラウザに変えてみるとよいです。 

②Discordの画面左下の自分のアイコンをクリック

③アカウントの切り替え を選択→ログイン

f:id:ymLogs:20220416013347p:plain

 

※「アカウントの切り替え」の項目がない場合、古いバージョンのDiscordを使用しているかもしれません。以下の記事で、アップデート方法を確認できます。

ymlogs.hateblo.jp

便利な機能ですので、ぜひ使ってみてください。

 

ところで、この機能の使い道を少し考えてみました。

・ゲーム用

・仕事用

・勉強用

・リア友と遊ぶ用

・ネットの友達と遊ぶ用

・イベント運営用

・サーバーの参加者目線チェック用

・ドライブとして保存用

スマホ用に使っていたアカウントがある

 

などなど。

 

筆者自身はアカウントひとつでの運用に不便を感じていませんが、様々なシーンでDiscordを利用しているという方には便利なアップデートでしたね!

 

他にもDiscordを便利に使うtipsを載せていますので、よければどうぞ!

それでは。

Discord カテゴリーの記事一覧 - ymLogs

ymlogs.hateblo.jp

 

新型コロナワクチン3回目打ちました

先日、新型コロナワクチン3回目を接種しました。

1,2回目に引き続き、ファイザー社製を選択。

 

副反応もありましたので、参考までにメモしておきます。

※筆者は20代男性

 

接種後12時間後くらいから悪寒が始まり、その後39°C近くまで発熱。

風邪で熱が出たとき同様の、頭痛と倦怠感がありました。

 

アセトアミノフェンの鎮痛剤を服用したところ、その後2時間程度で平熱まで下がりました。

 

2回目の接種のときには注射した箇所に痛みが2,3日残りましたが、今回(3回目)は熱が下がった時点では気にならないくらいになっていました。

 

発熱はしんどかったですが、副反応は長引かなかったので一安心。

 

以上はあくまでも、筆者自身の接種後の体調を記録しただけです。

接種するかどうかは、医師と相談するなどして、ご自身で決めてくださいね。

 

それでは皆様、引き続き体調管理にお気をつけて。

【Apex Legends】ソロダイヤ達成方法備忘録 (撃ち合いに勝てない人向け!)


筆者は先日初めてソロでのランクリーグダイヤ到達を達成しました!やったね!

f:id:ymLogs:20220319153559p:plain

 

ランクマッチの仕様がシーズン12から変わり、キルポイントの比重が減った分順位ポイントが重視されるようになりました。これならキルが拾えないK/D 0.Xの自分でも...と思い脱プラチナ4床ペロを目指してみたら、無事ダイアいけました!、という具合です。

 

次にまたダイアモンドを目指すとき、ランクを回すうえでの考え方を思い出すためのメモ代わりに本記事を書いています。

(あくまでメモ代わりだから内容に不備があっても許してほしいなっ!)

 

筆者自身も未だに「撃ち合いに勝てない!エイムに自身がない!」という悩みを抱えているので、同じ悩みを持った方々のランク上げの助けになればよいかな。好みの分かれる立ち回りではありますが...。

 

 

※この記事はシーズン12(本稿執筆日:2022/03/18)時点のものとなっております。

1. サーバーを変更してみよう

 日本でApexをプレイしている場合、デフォルトで接続されるのは「東京」サーバーとなっています。しかし、メインメニュー下部から選択することにより、接続先のサーバーを変更することができます。

 

変更すると、他国のプレイヤーが多くいる環境でプレイすることができます。

「台湾」や「香港」サーバーは、「東京」サーバーと比較すると人数の減りが早く、順位を上げやすいです。

 

筆者も主に香港サーバーのお世話になりましたが、最終の安全地帯(安地/安置などと略されるので以下「安地」)でまだ5部隊も残ってる!なんてことはありませんでしたね。

お散歩しているうちに、いつのまにか収支がプラスになっている!、ってことが多い感じでした。

 

多少ping値が増えますが、台湾や香港なら撃ち合いに支障をきたすほどでもありません。一度サーバー変更を試して、部隊の減りの速さを比較してみましょう。

 

そのほかの注意点としては、ボイスチャットを使用するユーザーが多い点ですかね。現地の言葉がわからない場合はミュートしてしまっても問題ないと思います。

 

2. 味方には期待するな

ここが本記事のメインの部分。味方には期待しないでください。

重要なのでもう一度。味方には期待しないでください!!!

 

味方を誘導しよう!

味方の動きに合わせすぎると、20面サイコロを振って出た目があなたの順位です!みたいな運ゲーになっちゃいます。よっぽど撃ち合い強くない限りは。

タイトルの通り、この記事の前提が「撃ち合いに勝てない人向け」なわけです。

 

「撃ち合ったら負ける!どうしよう!」

それなら「撃ち合わなければいい!」のです。

そのために「ピン」を駆使して味方を敵から遠ざけましょう、ってことです。

率先してIGL(In Game Leader)になってチームを動かす努力をしてみましょう!

 

「どちらかのチームが壊滅するまで戦う」ような撃ち合いは、はっきり言って不毛です。敵がいるところに味方が立ち向かおうとしているなら、ピンを指して味方に撤退を提案してみましょう。

 

ジャンプマスター

 マッチ開始時、何もしなくても最後に使ったキャラが選択されますが、ここであえてキャラ選択操作を行うことで、優先的にジャンプマスターに選ばれます(裏画面を弄ってる人がジャンプマスターになることを減らすための仕様)何も考えずに激戦区降りを試みる野良に渡るくらいなら、自分でできたほうがいいのでね

 

これで自分がジャンプマスターになれたなら、どこに降りるかを決めるフェーズに入るわけですね。

1. 落下可能になった直後のドロップシップの人数が多い(50人以上?)ならすぐ降りる→3

2. そうでないなら、どの方向に降りる敵が多いかを見て(後方を見ておく)、少なそうなところを目的地とし、ピンを指す。

3. 後出しじゃんけんで誰もいないところに降りれないかを探りつつ、140km/h台をキープして目的地へGo!。

 

 

収縮時の移動

 以下のように安地が収縮するとき、赤で示した範囲に人が密集する傾向にあります。ここを避けるような動きができるように、ピンで味方を誘導してあげると、移動時の事故が減ります。また、敵が密集しやすい町を避けるのも意識するといいです。

今シーズン(オリンパス)なら、「エネルギー貯蔵庫」や「タービン」が漁夫が集まりやすく危ない印象

f:id:ymLogs:20220319152130p:plain

 

味方と一緒に死ぬな

ポイントが盛れない理由、それは「-36 RP」を繰り返していることに他なりません。 

 

ですが、野良の味方は多くの場合、あなたの期待を裏切ります。

野良の味方とは激戦区に即降りして即ダウンしたり、敵が何人いるかわからないのに単騎出撃して即ダウンしたりするものです(降格保護のせいでカジュアル感覚勢が多い)。

これを肝に銘じておかないと、味方と一蓮托生、命運を共にして「部隊全滅」してしまうこととなります。

 

何が言いたいかって?味方を見捨てることを躊躇うなってわけです。ポイント失っても気にしない味方と同じ動きをして全滅なんてアホらしい。

 

チーム同士の撃ち合いが発生したとき、目の前の敵に弾を当てることだけに夢中になってはいけません。味方がどこにいるか、どれくらいの体力かを常に把握することを心掛けましょう。

 

味方だけが削られているという圧倒的不利な状況が生まれたとき、それにいち早く気づくことができますね!

 

チームが不利なことを察した時点でピンを使って味方を戦線から遠ざけ、それでも味方がダウンしたら、逃げスキルを駆使して「戦略的撤退」しましょう。味方がダウンすることを前提に入れた立ち位置と心構えがあれば、結構逃げ切れます。振り返ってはダメです。

 

味方に何と言われようと全力で逃げましょう☆

「死んだオメーが全部わるい!」の精神が大事です。壊滅よりマシだね!

 

補足)

逃げスキルに関してですが、自分はパスファインダーを使ってましたね。

・グラップル、ジップラインで逃げられる!

・調査ビーコンで安地わかるから順位を伸ばしやすい!

・ジップライン引けば味方がついてくる!

...といった感じの理由ですが、気に入ったキャラがあればそれでよさそう。

というかほかのキャラについてあまりにも無知だからこれがおすすめ!とかは書きません><

 

味方のバナーを拾うな

 味方が死んでしまったら、誰しも「バナーを回収し、リスポーンビーコンで蘇生」を試みるかと思います。が、敵が死んだ味方のボックス付近にいるような状況で無理して拾おうとしても、敵に見つかってしまえば自分までもが犠牲になってしまいます。こうなれば-36 RPですね!

 回収できたとしても、ビーコンでの蘇生後に敵の強襲を受けて全滅することも少なくありません。

 

バナー回収で危険を冒してポイントを失うくらいなら、味方の復活は諦めてしまうほうがよいです。

「死んだオメーが全部わるい!」の精神でいきましょう!

 

安全に拾える確信があるときだけ拾うくらいのがよさそう。

順位上げてプラスに持ってくだけなら味方いなくてもできちゃうのでね。

 

拾ってあげたくなるのは優しい心の持ち主である証拠ですが、優しすぎると損する厳しい世界です;;

 

なんか味方強いんだけど!

 数%の確率で引ける「やたら強い味方」。この場合に限っては味方を信用した動きをしてみてもいいかもしれません。自分さえダウンしなければ、チームが不利になることは少ないです。少しでも弾を当て、キルアシストでポイントをもらいつつ、エースがやられないようにサポートに徹しましょう。キルポ拾ってチャンピオン取れば大黒字ですからねえ。

 

敵のシールドをバリバリ割ってるのに、全然被弾していない味方がいれば、「あれ、もしかしてこいつ強い?」という眼差しを向け、勝馬に乗る準備をしましょう。

 

 

3. 撃ち合いのtips

撃たれていないときだけ撃ち撃ち返されたら遮蔽物に隠れるということを徹底するだけで、「一方的にやられる」という事態を減らすことができます。

 

撃ち返された!、、ちょっと隠れよ!

ってするだけで被弾が大幅に減り、結果的にダメージを出しやすくなったと実感しました。遮蔽物の位置を常に意識する癖もできました。

 

もう一つの心構えとしては、軽率に高台から降りるなということも挙げられます。

高台にいれば、好きな時に身を隠し好きな時に撃ち下せるため、撃ち合いの主導権を握りやすいのです。ただし、登ってくる敵や爆撃、スナイパーには注意!

 

この二つを教えてくれたマスターの友達に感謝。

(エイムとかキャラコンは各自がんばってくれ、わたしも下手くそです)

 

4. ひとりになってしまったら

 2. で味方を見捨てるのをためらうな!と書きましたが、ひとりになってしまった場合にできることは限られます。

 

そうなってしまったら、ひたすら逃げ隠れましょう!

 

そんなのつまんない!って人もいるかもしれませんが、この記事の前提が撃ち合いに勝てない人向けなわけです。チームの撃ち合いで負けた結果こうなるのは受け入れましょう。

 

んでどうやって逃げ隠れるかって?

2. の味方を誘導しよう!の項で示した安地の考え方通りに動けばよいだけです。

ただし、

・動く必要がない(敵が自分に気づいていない、敵が近くにいない)ときは物陰に隠れてしゃがんでおく

・足音はなるべく立てない

・安地の収縮と同時くらいのギリギリの時間で動く

 

ギリギリに動いたほうが、どこかで撃ち合いが発生して

・敵の位置を把握しやすい

・敵が自分に気づきにくい(撃ち合いに夢中/足音がかき消される)

ため、身を潜めやすいし、待っている間にも部隊が減ります。

 

 この際なるべく安地外ダメージを受けないように動きたいですが、少しの間安地外で耐えてタイミングをずらす、という選択肢も持っておくとよいです(肉回復やヒートシールドに余裕があれば)。ヘルス管理むずくて一回死んだけどw

 

ハイドガチ勢になりたいなら、YouTubeでハイド強ポジション紹介なんかを探してみるのもいいかもしれません。

 

ちなみに。

逃げ隠れてるだけで2位になれること、かなりよくありました。

香港サーバーたすかる!

 

5. 最後に

初動全員落ちで「-36RP」

5位まで生存で「+9RP」

野良の味方を見捨てて全滅を避け、一人で隠れているだけで「+45RP」の差が生じるわけです。ハイドポジション探しに喜びを見いだせれば意外と楽しめます。陰キャムーブ万歳!

 

味方を見捨てたくない人は頑張って強くなりましょう。

それができなかったので筆者はこんな方法を取るしかありませんでした。無念!

 

マイナスを重ねず、根気よくやればダイヤモンド達成は遠い目標ではありません!

以上、ダイヤに上がっただけで満足してしまった筆者の備忘録的な何かでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました!もうランクマやらない